2.見た目を変更する
『ユニバーサル広報ツールバー』の「見た目を変更する」メニューでは、文字や背景色の変更、テキスト文章の行間の変更、画像を非表示、レイアウトで使われている段組を解除、文字や写真の拡大/縮小、文字のみの拡大/縮小ができます。
画面色変更ボタン
文字の色、背景の色を変更することができます。

変更手順:簡単設定
- 画面色変更ボタンを押してカラー設定パネルを起動します。
- 文字の色と背景の色の組み合わせパターンが表示されますのでひとつ選択します。
- すると、プレビューに設定した色が反映されます。
- プレビューに表示されている内容でよろしければOKボタンを押して変更を確定します。

変更手順:詳細設定
- 画面色変更ボタンを押してカラー設定パネルを起動します。
- 詳細設定のタブをクリックし、詳細設定画面を表示します。
- 変更したい項目を選択して色をカラーパレットから選択します。
- プレビュー画面で色を確認してOKボタンを押して変更を確定します。

主な想定ユーザー
- 弱視などの視覚障害のあるユーザーなどが、文字色と背景色の組合せを変更したいときに利用します。
行間変更ボタン
文章の行間を広げることができます。

変更手順
- 行間変更ボタンをクリックしてリストを表示します。
- 100%、120%、140%、160%、180%の中からひとつ選択します。
- 選択した比率分、文章の行間が変更されます。

主な想定ユーザー
- 行間が狭くて文章が読みづらいと感じるユーザーが利用します。
画像非表示ボタン
ページ内にある画像を非表示にして、代替テキスト情報を画面上に表示します。

※一部の画像(FLASH)が表示されてしまう場合があります。
主な想定ユーザー
- 弱視などの視覚障害で画面を拡大しているユーザーが、テキストのみの表示にしたいときに利用します。
- モバイル接続などでインターネット接続速度が遅いユーザーが、画像をダウンロードしたくないときに利用します。
段組解除ボタン
段組を解除してページの内容を表示します。

主な想定ユーザー
- 弱視などの視覚障害で画面を拡大しているユーザーが、横スクロールをしたくないときに利用します。上記「画面色変更」、「画像非表示」と組合せて使用することが考えられます。
拡大ボタン
画面全体のサイズを最大900%まで10%ずつ拡大することができます。(Finrefox版では文字のみを拡大します。)

主な想定ユーザー
- 高齢者や視力の弱いユーザーなどが、画面の文字や画像が小さくて読みづらいと感じるときに利用します。
標準ボタン
画面全体のサイズを元のサイズ(100%)に戻します。
縮小ボタン
画面全体のサイズを最小50%まで10%ずつ縮小することができます。(Firefox版では文字のみを縮小します。)

文字だけ変更ボタン
このボタンを押した状態にして、拡大・縮小を行うと文字サイズのみ変更することができます。(IE版のみの機能となります。)

主な想定ユーザー
- ユーザーが、画像はそのままで、テキストの文字だけ大きくしたいときに利用します。
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