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導入事例

新潟県様 『新潟県ツールバー』

新潟県様に『ユニバーサル広報ツールバー』を「新潟県ツールバー」としてご導入いただきました。新潟県の総合政策部情報企画監 松下邦彦氏に、その経緯や意図についてお聞きしたインタビューをご紹介させていただきます。

常に表示されるツールバーで県民に向けて情報発信できる

- ユニバーサル広報ツールバーを"新潟県ツールバー"としてご導入いただいたわけですが、まずどのような点をご評価いただけたのでしょうか?

松下氏:まず、ツールバーであるということで、利用者の皆さんがWebブラウザを使用する際には、常に新潟県のロゴが表示されていて、バナーを使って県からの情報を配信できるという点です。ユニバーサル広報ツールバーは、単なるツールバーではなく、表示させるバナーを随時好きなものに切り替えることができるので、私たちが配信したい様々な情報を随時思いのままに発信できるのが魅力でした。

新潟県サイト以外でも利用できるアクセシビリティ機能

- 導入の決め手となった要因は何だったのでしょうか?

松下氏:情報を発信する広報ツールの機能だけでなく、アクセシビリティ機能が本格的であるという点です。通常のブラウザにはない機能が提供されていて、ブラウザの使い勝手を向上させることができます。"新潟県ツールバー"によって、より多くの皆さんに、新潟県のWebサイトをご自分に合ったかたちでご利用いただけるのではないかと考えました。

 しかも、そのアクセシビリティ機能は、新潟県のWebサイト以外でも自由にご利用いただけるという点も決め手の一つでした。特定のサイトでしか使えないツールがありますが、県の行政という立場で考えると、県民の皆さんがいろいろな情報を入手しやすくなるというのが最大のメリットです。新潟県のWebサイトだけでなく、市町村のWebサイトもありますし、どんなWebサイトでもこのツールバーが使えるということで、日頃から利用しているWebサイト全ての情報が入手しやすくなるのではないかと思います。

 新潟県が県民の皆さんに届けたい情報をリアルタイムで知らせることができて、かつブラウザの機能を拡張してそういった情報が入手しやすくなることで、利用者の皆さんにより確実に情報を受け取っていただけるのが何よりのポイントです。

災害発生など緊急時にはリアルタイムで情報提供が可能

- このツールバーの導入によって、どのような効果をご期待されていますか?

松下氏:今後は『戦略的情報発信』という視点で、Webサイト自体の再構築ということも含めて、いろいろと取り組んでいく必要があると考えています。例えば、この新潟県ツールバーでは、通常時は主に観光情報ですとか、企業誘致、あるいは県民向けの情報を配信するという役割になると思いますが、災害発生時などの緊急時には当然ながら災害関連情報を発信していく、ということになると思います。

 実際にどのくらいインストールしていただけるのか、正直申し上げてまだ想像がつかないところもありますが、まずは"新潟県ツールバー"のことを知っていただくところから始めて、少しでも多くの方に利用していただけたらと思います。また、ユニバーサル広報ツールバーには、インストール本数やツールバーの利用状況を示すアクセスログを集計してくれる機能がありますので、"新潟県ツールバー"の利用状況も随時把握しながら活用していこうと考えています。今後はRSSのような情報配信も模索していきたいですから、このツールバーには今後そういった機能追加にも期待しています。

- ご活用いただきながら、是非ともご意見やご要望を改めてお聞かせください。本日はどうもありがとうございました。

関連情報:新潟県サイト

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