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音声ブラウザ、スクリーンリーダーのオンライン販売を開始

2005年8月18日
株式会社インフォアクシア

株式会社インフォアクシア(本社:東京都武蔵野市吉祥寺南町2-3-15、代表取締役:植木 真、以下、インフォアクシア)は、2005年8月18日より、Webサイトの運営者および制作者を対象に、日本国内の主要な音声ブラウザおよびスクリーンリーダーのオンライン販売サービスを開始しました。

Webサイト運営者・制作者必携の音声読み上げソフト

JIS X 8341-3(高齢者・障害者等配慮設計指針-情報機器における機器,ソフトウェア及びサービス-第三部:ウェブコンテンツ)をふまえて、Web コンテンツをアクセシブルにしていく上で欠かせないのが、音声読み上げソフトによる Web コンテンツの音声読み上げに対応することです。特に、音声での読み上げ順序、画像などの非テキスト情報に提供する代替テキストの記述内容、などは音声ブラウザやスクリーンリーダーといった音声読み上げソフトで実際に読み上げさせて確認するのが最も確実な方法です。Web サイトの運営者や制作者の多くは、画面から視覚的に情報を得ていることが多く、Web コンテンツの音声読み上げへの対応がアクセシビリティを実践していく上での課題の一つとなっています。また、日本国内でポピュラーな音声ブラウザである『ホームページ・リーダー』(日本IBM)が、今月23日に出荷開始となる予定の新バージョンにて、Adobe PDF や Macromedia Flash による Web コンテンツの読み上げをサポートすることになりました。これにより、今後音声読み上げへの対応がますます重要になってきます。

オンライン販売で主要ソフトをワンストップで提供開始

弊社では、ユーザー数の多いとされている国内の主要な音声ブラウザおよびスクリーンリーダーを、Webサイトの運営者や制作者を対象に、弊社 Web サイト上でのオンライン販売という形式で提供してまいります。取り扱う製品は以下の3つとなります。

上記製品の中から、必要に応じて、単品でも、複数の製品の組み合わせでも、弊社 Web サイトにて購入することが可能です(送料は弊社負担で無料)。

「Web コンテンツを制作する上での基本は "ユーザーを知る" ことです。そして、アクセシビリティの基本もやはり同じです。全盲や弱視といった視覚障害のあるユーザーは、音声ブラウザやスクリーンリーダーといった音声読み上げソフトを使用して、Web コンテンツを音声で聞いて利用しています。普段、画面から視覚的に情報を得るのが当たり前になっている人にとって、音声だけで画面の情報を得るということはやはり実際に体験してみないと、想像することすらできないでしょう。"百見は一聞にしかず" と言う人もいますが、まさにその通りで、一人でも多くのサイト運営者や制作者の皆さんに音声読み上げソフトを実際に使ってみていただきたいと考え、弊社 Web サイトにてワンストップによるオンライン販売サービスを開始することになりました。」(株式会社インフォアクシア 植木 真)

株式会社インフォアクシアについて

企業・公的機関Webサイトのアクセシビリティ対応を支援。JIS X 8341-3、W3C/WAIのWCAG 1.0、リハビリテーション法508条(米国)などの公的ガイドラインへの対応を中心に、診断・検証、コンサルティング、教育・研修、ツール提供、開発サポート、そして運用サポートなどのソリューションを通じて、アクセシブルなWebサイトの企画・設計、開発・制作および保守・運用をサポートしています。
http://www.infoaxia.co.jp/

参加している委員会活動・プロジェクト

  • 財団法人日本規格協会 情報技術標準化研究センター 情報アクセシビリティ国際標準化に関する調査研究開発委員会 ウェブアクセシビリティ国際規格調査研究部会
  • W3C/ WAIWCAGワーキンググループ

本プレスリリースに関するお問合せ

株式会社インフォアクシア
担当:植木
電話:0422-76-8515
FAX:0422-76-8516
Eメール: pr@infoaxia.co.jp

Webアクセシビリティのポータルサイト

株式会社インフォアクシアは、Webアクセシビリティを正しく理解して実践するためのポータルサイトを運営しています。
ポータルサイトInfoaxia』

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