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株式会社インフォアクシアの企業サイトをオープン

2004年12月1日
株式会社インフォアクシア

株式会社インフォアクシア(本社:東京都武蔵野市吉祥寺南町2-3-15、代表取締役:植木 真、以下、インフォアクシア)は、インフォアクシアの提供するサービスおよび製品に関する情報を提供するため、2004年12月1日に新たにWebサイトを公開すると発表しました。

インフォアクシアは、企業ならびに公的機関のWebサイト運営者および制作者を対象に、JIS X 8341-3、WCAG 1.0(W3C/WAI)、およびリハビリテーション法508条(米国)の3つの公的なWebアクセシビリティ・ガイドラインへの対応をサポートするため、主に以下の6つのソリューションを提供してまいります。

診断・検証
専門家による診断、ユーザーによる検証の2通りの方法で、Webサイトのアクセシビリティをチェックいたします。
コンサルティング
JIS X 8341-3、WCAG 1.0(W3C/WAI)、あるいはリハビリテーション法508条(米国)といった公的なWebアクセシビリティ・ガイドラインをベースにした独自のガイドライン策定、Webサイトの企画・設計、開発・制作および保守・運用の各工程におけるワークフロー構築あるいは体制整備、といった課題の解決をバックアップします。
教育・研修
ガイドラインやテクニック等に関する正しい理解と知識・ノウハウの共有を目的とした教育・研修の企画および実施をいたします。また、弊社外の専門家および有識者を講師としてコーディネートすることも可能です。
ツール提供
これまで取り組んできた『Web Accessibility Toolbar』、『Web Developer』といったツールの日本語版および韓国語版へのローカライズ、その他のツールの開発を行います。
開発サポート
パッケージサービスとして、アクセシブルなフォームの設計・開発を行います。その他、ニーズに応じて、Webサイト構築およびWebアプリケーション開発を主に技術面からサポートします。
運用サポート
ツールの選定、運用ワークフローの構築など、Webサイトのアクセシビリティを維持し、さらに向上させていくために重要な保守・運用のフェーズにおける課題解決をサポートします。

詳しくは、株式会社インフォアクシアのWebサイトをご覧ください。

また、インフォアクシアは、これまで『Webアクセシビリティを正しく理解して実践するためのポータルサイト Infoaxia(インフォアクシア)』を運営し、企業・公的機関のWebサイト運営者および制作者を対象に、Webアクセシビリティに関する情報を提供してまいりました。

  • Webアクセシビリティを正しく理解して実践するためのポータルサイト
    Infoaxia(インフォアクシア)
    http://www.infoaxia.com/

このポータルサイトは、今後もWebアクセシビリティに関するあらゆる情報提供を主目的としたWebサイトとして、引き続き同じコンセプトで運営してまいります。

株式会社インフォアクシアについて

企業・公的機関Webサイトのアクセシビリティ対応を支援。JIS X 8341-3、W3C/WAIのWCAG 1.0、リハビリテーション法508条(米国)などの公的ガイドラインへの対応を中心に、診断・検証、コンサルティング、教育・研修、ツール提供、開発サポート、そして運用サポートなどのソリューションを通じて、アクセシブルなWebサイトの企画・設計、開発・制作および保守・運用をサポートしています。
http://www.infoaxia.co.jp/

参加している委員会活動・プロジェクト

  • 財団法人日本規格協会 情報技術標準化研究センター 情報アクセシビリティ国際標準化に関する調査研究開発委員会 ウェブアクセシビリティ国際規格調査研究部会
  • Web Accesibility Toolbar プロジェクト

本プレスリリースに関するお問合せ

株式会社インフォアクシア
担当:植木
電話:0422-76-8515
FAX:0422-76-8516
Eメール: pr@infoaxia.co.jp

Webアクセシビリティのポータルサイト

株式会社インフォアクシアは、Webアクセシビリティを正しく理解して実践するためのポータルサイトを運営しています。
ポータルサイトInfoaxia』

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