Webサイトのアクセシビリティは、たとえばリニューアル時や新規で公開した時点では優れたものであっても、その後の保守・運用の工程で、ほとんどの場合劣化していきます。 JISX 8341-3 では、公開後の保守・運用における要件も定義されています。
6.2 保守及び運用に関する要件
ウェブコンテンツを保守及び運用するときは、情報アクセシビリティの品質を確保し、向上させなければならない。
6.4 フィードバックに関する要件
ウェブコンテンツの企画・制作を行う者は、利用者の意見を収集する窓口を用意し、利用者からの意見をウェブコンテンツの情報アクセシビリティの確保・向上に活かさなければならない。
6.5 サポートに関する要件
利用者とコミュニケーションが取れるよう、問い合わせ先をウェブコンテンツ上の分かりやすい位置に明示しなくてはならない。
インフォアクシアでは、これらの要件に対応するためのサポートをしています。
運用体制整備およびワークフロー構築サポート
保守・運用体制における問題点を抽出し、体制の整備やワークフローの見直しを通じてその解決をサポートします。
価格
個別に御見積致します。
フィードバック活用サポート
Webサイト上でユーザーが意見や要望を送信できるフォームなどの手段を提供することで、Webサイトの問題点、ユーザーのニーズなどがより明らかになります。そして、ユーザーからのコメントを分析して、適切な改善策を講じることが何よりも大切です。
インフォアクシアでは、以下のようなニーズにお応えします。
- ユーザーからの意見や要望を収集するシステムを構築したい
- ユーザーからのコメントを客観的に分析してもらいたい
- ユーザーの声を反映させた改善プランを立案したい
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個別に御見積致します。
お問合せ
運用サポートは、個別の御見積となります。まずは、Eメールあるいはお電話などでお問合せください。
- Eメール: info@infoaxia.co.jp
- お電話:0422-76-8515(受付:10時~18時、ただし、土日および祝日を除く)
- FAX:0422-76-8516

