お客様のWebコンテンツが JISX 8341-3 の要件を満たしているかどうかを、弊社のWebアクセシビリティ専門家が診断し、その結果をレポートにまとめてご報告します。短期間、低コストで全体的な問題点を把握することが可能です。また、 W3C/ WAIの WCAG1.0 あるいは、米国のリハビリテーション法508条などのガイドラインによる診断も承ります。
主に、以下に挙げる4つのタイミングで実施すると効果的です。
- 企画・設計:リニューアル前に既存サイトの問題点を把握したいとき
- 開発・制作:新規に制作したデザインテンプレートが完成したとき
- 開発・制作:新規コンテンツを公開するとき
- 保守・運用:既存サイトの現状を把握したいとき
診断対象
対象となるWebコンテンツのうち、以下に挙げる部分を中心に最大でも20ページ程度を診断すれば、全体の問題点の多くは発見することができます。
- HOMEページ
- 第2階層にあたる各コーナーのトップページ
- 問合せ、情報検索、資料請求、商品購入などの流れにある一連のページ
- アクセス数の多いページ
診断方法
診断対象とするページをご指定いただき、以下のような手法でチェックいたします。
- HTML/XHTML ソースコードのチェック
- 音声ブラウザおよびスクリーンリーダーによる音声読み上げ
- キーボードのみによる操作 など
期間
ページ数にもよりますが、20ページ程度のボリュームであれば1~2週間で診断いたします。
価格例
20ページ診断の場合:基本価格40万円(税別)
- 診断レポートをもとにした説明会を、別途オプション(税別価格10万円)で承ります
- ページ数が異なる場合は、個別にお見積もりいたします
- JIS X 8341-3 以外の、WCAG 1.0、508条スタンダードによる診断も可能です
お問合せ・お申込
Eメールあるいはお電話などで受付いたしております。
- Eメール: info@infoaxia.co.jp
- お電話:0422-76-8515(受付:10時~18時、ただし、土日および祝日を除く)
- FAX:0422-76-8516

